2009.04.10
台湾でOasis 、 うきゃ==♪

小虎っちが、ちょっと呆れているように
見えるような見えなくもないような(?)
引っ越しが押しも迫っている4月3日、
この日は奇しくも(?)我が家が香港から台北に上陸した日
でもあります。
あれから一年。
いやーまさか、ここ台湾で Oasis が観られるとは
思ってもみませんでした。
香港ならいざ知らず。
あああ〜ふふふ〜〜
そんなわけで、ひたすらそわそわに過ごした
ここ数日。

小虎っちが当日まで、飼い主の戯言に付き合わされていたのは
LIVE当日、どっちのTシャツを着ていくか!?
・・・・・でした。 あいすいません。
でも、そわそわしていたのは
たぶん、ワタシだけではないはず!!
と、言うのも、いつも我が家が徘徊しているCD屋にて
こんなものを発見。

セットリストが張り出されとる!!!
うううむ、微妙だ。
できれば知りたくないワタシとしては、
見たいような見たくないような
でも見ちゃったんですけども。
写真まで撮っちゃったんですけども。
しかも微妙に画像がでっかいんですけども(^^ゞ

いやー、どきどきわくわく。
席は全てオールスタンディング。

あああ、けっこう近いですよ。

そういえば、カメラチェックはなかったなぁ。
ダメだったのは、どうやらペンライトなど?
Oasis のみなさんが登場した時の会場の雰囲気、
どうも、どーーもおとなしめ、だった気がしたのは
ワタシ自身のテンションがハイ過ぎたためだったのでしょうか。。。

Oasis、我が家にとってもマストバンドのひとつでありまして、
散々LIVE映像も観てたんでありますが、
なんというか、
この間出したニューアルバムといい、
本当に成熟した感たっぷりのLIVEでした。
ほんとに、職人バンド、というか。
派手さはないものの、確実に魅せる、というか。
なんといっても、あのリアムが、ほんとにほんとーに
オトナな感じ。
・・・・これは一週間前の、高雄ツアー翌日に観た台湾歌手のLIVE(日記にも書かずじまい)
と比べて、ってことではなくてですね。
プロでした。
もうまさにプロのLIVEでした。
ああ、しびれる。

MCはわりとあっさり、ほんとに淡々と着々と、
それでもうっとりしたLIVEでした。
昔の曲とニューアルバムの曲を、適度にうまーくおりまぜて
なかなかステキな選曲でもあり。
つくづく、ニューアルバムのよさを実感した
LIVEでもありました。
あああ、たまらん。
しかし・・・・・・・・
やっぱりできれば日本、もしくは香港で観たかった、
というのがLIVE後の正直な感想です。
ああ、そこが台湾なんでありましょうか。ううむ。

セットリストは、CD屋に張り出されていたまんまだったと
記憶しとります。
あーーーいいなあ、ふじろっく〜〜
2009.03.31
台湾でまさかの!?
あまりにも久しぶりなので、
FC2ブログの書き方を忘れてみました・・・・・

・・・というか、なんかむずかしくなってませんかね?
気、気のせいでしょうか。
さて、1年以上もほったらかしていたわけですが
もうすぐお楽しみのライブがあるので、その前に
これまでのライブ参戦活動について書かねば!と
焦っての更新です。
と、いいましても、そんなに活動してなかったんですけども。
というか、昨年はほぼ、涙をのんだわけなのでありますが。
昨年、
本当は参戦を予定していたサマソニに行けなくなってから
ぱたりとライブに行く機会を失いました。
ところが、なぜかどうしてか、
かくかくしかじかな理由によって、
この歳になって初の

まさかのジャニコン。(ジャニーズコンサート)
昨年10月半ばに、台北にて2DAYSあった
あらし のコンサートに行くことになったのでありました。
あらし、今日本じゃとっても人気があるそうでないですか。
あ、こちら台湾でもとっても人気があります。
チケット、サーバーダウンしたほどですから。
じゃにーず、というのは女子のみなさんが
きっとどこかで必ず通る道、なんだとは思ってましたが
どこかでやっぱり卒業するものなんだろう、とも思ってたんでありますよ。
現にわたくし、光げんじあたりで別の道(??)に方向転換いたしました。
でもね、一度卒業しても、また舞い戻る可能性があるのも
じゃにーずなのかも?という思いにとらわれる今日この頃。
正直申しまして、
あらし、6人グループだと思ってました(それはV6?)
そして、1曲も知らずに行きました。
(一応、予習合宿はあったんですけども)

でも帰る頃には、さび部分は歌って踊れるくらいにまで
なっとりました。あーっはっは。
ジャニコンに対して、かなりの先入観があった
というのもありますが、
なかなかどうして、いやはやなんとも
あらやだ、もうちょっとちゃんとメイクしてくるんだったわ!
と思ったあらし2DAYS。
ええっと、かくかくしかじかな理由で
なぜか2DAYS行ってみました(´m`)
あらしのパフォーマンスが想像以上によかった、というのもありますが
台北ドームの、あのちょうどいい小ささ、(大きさというより小ささ)
台湾女子が、2年ぶりにやってくるあらしのみなさんのために、
ものすごくオシャレをしたり、パーマまでかけて
互いを褒め合うかわいらしー姿や、
ワタシの隣にいた、シンガポールから1人で
あらしのためにやってきた女の子の、なんともシアワセそうな笑顔が
ワタシの初ジャニコンを楽しいものにしてくれたような気もします。
とにかく、台北ドームからはシアワセオーラがもわわわーんと
出ていたと思われ。
そういうのって、単純に、素直に、すごいなーと思います。
まあ、でもじゃあ、あらし以外のジャニコンに行くか?
となるとかなーり疑問でもありますが。

というわけで、オアシスの前記事があらし、という
守備範囲広めな別冊小虎亭、
今年はもうすこーし、更新できるかもかも??
とにかく、ジャニコンを見るなら台北ドームがおすすめです。
(ただし、はまって抜けられなくなっても責任は負いかねます)
FC2ブログの書き方を忘れてみました・・・・・

・・・というか、なんかむずかしくなってませんかね?
気、気のせいでしょうか。
さて、1年以上もほったらかしていたわけですが
もうすぐお楽しみのライブがあるので、その前に
これまでのライブ参戦活動について書かねば!と
焦っての更新です。
と、いいましても、そんなに活動してなかったんですけども。
というか、昨年はほぼ、涙をのんだわけなのでありますが。
昨年、
本当は参戦を予定していたサマソニに行けなくなってから
ぱたりとライブに行く機会を失いました。
ところが、なぜかどうしてか、
かくかくしかじかな理由によって、
この歳になって初の

まさかのジャニコン。(ジャニーズコンサート)
昨年10月半ばに、台北にて2DAYSあった
あらし のコンサートに行くことになったのでありました。
あらし、今日本じゃとっても人気があるそうでないですか。
あ、こちら台湾でもとっても人気があります。
チケット、サーバーダウンしたほどですから。
じゃにーず、というのは女子のみなさんが
きっとどこかで必ず通る道、なんだとは思ってましたが
どこかでやっぱり卒業するものなんだろう、とも思ってたんでありますよ。
現にわたくし、光げんじあたりで別の道(??)に方向転換いたしました。
でもね、一度卒業しても、また舞い戻る可能性があるのも
じゃにーずなのかも?という思いにとらわれる今日この頃。
正直申しまして、
あらし、6人グループだと思ってました(それはV6?)
そして、1曲も知らずに行きました。
(一応、予習合宿はあったんですけども)

でも帰る頃には、さび部分は歌って踊れるくらいにまで
なっとりました。あーっはっは。
ジャニコンに対して、かなりの先入観があった
というのもありますが、
なかなかどうして、いやはやなんとも
あらやだ、もうちょっとちゃんとメイクしてくるんだったわ!
と思ったあらし2DAYS。
ええっと、かくかくしかじかな理由で
なぜか2DAYS行ってみました(´m`)
あらしのパフォーマンスが想像以上によかった、というのもありますが
台北ドームの、あのちょうどいい小ささ、(大きさというより小ささ)
台湾女子が、2年ぶりにやってくるあらしのみなさんのために、
ものすごくオシャレをしたり、パーマまでかけて
互いを褒め合うかわいらしー姿や、
ワタシの隣にいた、シンガポールから1人で
あらしのためにやってきた女の子の、なんともシアワセそうな笑顔が
ワタシの初ジャニコンを楽しいものにしてくれたような気もします。
とにかく、台北ドームからはシアワセオーラがもわわわーんと
出ていたと思われ。
そういうのって、単純に、素直に、すごいなーと思います。
まあ、でもじゃあ、あらし以外のジャニコンに行くか?
となるとかなーり疑問でもありますが。

というわけで、オアシスの前記事があらし、という
守備範囲広めな別冊小虎亭、
今年はもうすこーし、更新できるかもかも??
とにかく、ジャニコンを見るなら台北ドームがおすすめです。
(ただし、はまって抜けられなくなっても責任は負いかねます)
2007.12.26
香港で未知の世界
我が家にとってまったく未知の世界だった今年の見納めコンサート、
になるはずだったのですが、
その後たなぼた的にもう1つコンサートに行くことになり
そちらはさらに輪をかけて未知の領域、
師走に入って未知の世界にどっぷり浸かっておりました。

そうなんですよね、けっこういい感じで行ってましたね。うふ。
あ、ちょいとネタバレかもしれませんので、
こんな地味なウラブログに迷い込んでしまった方なぞおられましたら
そのまま素通りして頂ければ幸い、と思いまする。
さて、本当だったら見納めコンサ、になるはずだったのは
台湾のアーティスト、Jay Chou(周杰倫)。

アジア全域で売れている、台湾のトップミュージシャンです。
Jayのデビューアルバムに、まんまと引っかかったのは、
我が家の音楽ばかーのオットでありました。
最初彼を見た時は、
今時の若者の、よーとかいえーとか言うラッパー?
どうして頭にバンダナ巻いて上から帽子までかぶるわけ?どっちかでよくない??
などなど、
おばちゃん感想を述べつつ敬遠態勢だったんでした。

そうそう、そうなのよーー。えへ。
今年に入って彼が出演した映画(張芸謀/チャン・イーモウ監督作品)の、
これまた彼の作った曲「菊花台」を聴いてから
どーんとハマってしまったのでありました。
ほら、中国語の勉強にもなりますし。
でも、Jayの曲はいいのですが、
コンサート映像を見る限り、これはこれまで見てきた
どのコンサート(小林幸子ショーは除く・・・)にも当てはまらないかも・・・
という一抹の不安を抱えておりました。

会場も、赤くなったり黄色くなったりのライトアップで
ますます不安を煽ってくれたりなんかして。
しかも、たくさんのおばちゃんたちが、会場周辺でペンライト売ってるし。


会場に入れば、そこにはどーんとシャンデリア。
そして暗くなれば、おおおっ!と声が出るほどのペンライト・・・・。
噂には聞いておりましたが、
荷物チェック一切なっしーの、写真撮り放題♪

席はわりとステージの近く、Jayの表情がわかるくらい
ではあったのですが、

ステージ後ろ側だったです・・・・
なので、ほとんどJayの後ろ姿を見ていたような。
ちなみに、この↑Jayは中国独楽を回しておりました。
これ、けっこーむずかしいんです。
難しすぎてむしろ危険な凶器になりました、我が家の場合。
え?中国独楽を回したことがあるのかって?
あるんですよ、これが、なぜか。
今はその独楽、父の独楽コレクションの中に埋もれているハズ・・・・

ステージはとにかく派手で、
このように檻やら、巨大ハイヒールやらが出てきたりする中、
Jayが歌ったり踊ったり、時にヌンチャク振り回したり
かと思えば、ピアノで弾き語りをして聴かせたり
など内容満載。

実に3時間近くの長丁場ステージ、でした。
しかもこの3時間近くあるステージを7日間もやったらしいです。
いやはや。
でもですね、すんごく楽しかったんですよ。。。
日頃の勉強(?)の成果を試すがごとく、一緒に歌ったりなんかして。うふ。
Jayの曲は、アジア人の心をくすぐるような、どことなく懐かしいメロディーラインであったり
中華風の音とヒップホップをまぜてみたりして、
なかなかにおもしろい作品が多く、あげく器用で歌がうまかったりするんです。
というわけで、
我が家の中国語学習にも一役買ってくれているJayの初コンサート=未知の世界は、
またきっと行っちゃうかも?な様相を呈しております我が家。

するどい・・・・
で、このJayコンサートよりさらに未知の世界だったコンサートはこちら。

香港の大スター、アンディーラウ(劉徳華)。
香港映画はよく観ていたので、香港四天王が誰であるなどは言えたりなんかして。むふ。
香港スターのコンサートにも、一度は行ってみたいとは思っていたのでありますが、
チケットは即完売で入手困難と聞いていたので、ほとんど諦めていました。
ところが、アンディーのアの字も知らない友人が会社でチケットをもらったとかで
棚ぼた的に行けることになり、
ワタシよりも「行きたい」と言っていたオットをおいて、いざ香港コロシアムへ。
かなりいい席でびっくり。
いやだって、すぐそこにステージが!

そこにアンディーが!!
とても46歳とは思えぬ肉体をさらしたアンディーがそこに!!!
というわけで、おっかなびっくりコンサートに行った友人とわたくし、
始まってものの5分くらいで、完全にのりのりーー♪

ちなみに一緒に行った友人は、普段アメリカのおバカーパンクもしくはレゲエ好きを公言している
まったくもって香港芸能には縁がなかったお人だったりします。
そしてワタシも、映画「インファナルアフェア/無間道」では、アンディーよりトニーレオン派、
だったりします。オホ。

セキュリティーは基本的にヤル気なし、おかげで写真撮り放題♪
行く前にオットから、
笑いあり涙あり感動あり、さらに手品あり、しかも菩薩像が出てくるらしいから
よく見てくるようにと言われていて、
一体全体どんなコンサートなのか??と思っていたのですが、
始まってみれば

電流稲妻あり(これには多額の保険をかけていたらしいアンディー)

ほんとに手品あり(ここでは思わず、おおっ!なんで?!と歓声をあげていたワタシたち・・・)

とっかえひっかえ美女との密着ダンスあり
など、一貫性があるのかないのかのステージ構成。

しかも、孔雀らしき着ぐるみや

いい動きをする亀の着ぐるみが出てきたと思ったら、

旅人風情のアンディーと、自然界のお姫様(?)らしき美女が
巻き巻きされながら恋に落ち、

きっとここらで悪者が出てくるに違いない!と思ったら本当に出てきて

アンディーは囚われの身に。

しかも吊され打ちつけられ、恋人は奈落の底へ落ちてしまうという
悲恋な雰囲気・・・
恋人を失って、失意のアンディーが涙ながらに(本当に涙あり)歌っていると

本当に菩薩像が現れるではないですか!!
すごい・・・

そしてみんなで菩薩像になにやら祈りを捧げていると、
恋人が生き返って現れ、ハッピーエンド。
コンサートの中に、ミュージカルまで含まれていたとは思いもしませんでしたってば。

そしてまだまだ続くコンサート。

ファンとの握手コーナーもあったりなんかして
友人もワタシも、予想外に近くにやってくるアンディーに舞い上がって
手を差し出すこともせずに写真を撮りまくり・・・
っていうか、出せないんですよ、手が。 たぶん、舞い上がって手が出ない感じ?
友人にいたっては、興奮して写真もぶれまくりで大笑い。

踊りまくって、黄金に輝くアンディー。

そしてコンサートも終盤、

羽の生えたアンディーがまたもや近くにやってきて、

まあるく切り取られた床が、

どんどこ頭上にのびてゆき

出現したのはウエディングケーキと思いきやクリスマスケーキらしきもの。

そしてアンディーがきらりと光ったと思ったら

飛ぶではないですか!!
ぴゅーーーーっっと!!!!
羽がはえてるアンディーを見たとき、友人と、「アンディーきっと飛ぶんだよ!」
なんて言っていたら、ほんとに飛んでいきました!!!

仕事を終えたケーキは静かに舞台から消えてゆく・・・
いやはやびっくりするやら楽しいやらで、
友人とワタシ、終始きゃーぴーはじけてました。

最後は大量の雪とともに去っていくアンディー・・・・
これまた3時間近くの長丁場でございました。
そしてやっぱりアンディーも一週間くらいやるらしいです、この長丁場なコンサート。
というわけで、
レッチリドタキャンから始まった今年のコンサート参戦生活のシメは、
さすが長年香港のトップスターであり続けるだけのことはある!な
パワー全開のアンディーでした。
ほんと、いいものに連れてってくれてありがとー!さっちん♪♪
興奮そのままの帰宅後。


ということで、長々書いた今年最後のロック(?)幸せ独り言日記でした。
来年はどんなコンサートに行けるかなーーー
になるはずだったのですが、
その後たなぼた的にもう1つコンサートに行くことになり
そちらはさらに輪をかけて未知の領域、
師走に入って未知の世界にどっぷり浸かっておりました。

そうなんですよね、けっこういい感じで行ってましたね。うふ。
あ、ちょいとネタバレかもしれませんので、
こんな地味なウラブログに迷い込んでしまった方なぞおられましたら
そのまま素通りして頂ければ幸い、と思いまする。
さて、本当だったら見納めコンサ、になるはずだったのは
台湾のアーティスト、Jay Chou(周杰倫)。

アジア全域で売れている、台湾のトップミュージシャンです。
Jayのデビューアルバムに、まんまと引っかかったのは、
我が家の音楽ばかーのオットでありました。
最初彼を見た時は、
今時の若者の、よーとかいえーとか言うラッパー?
どうして頭にバンダナ巻いて上から帽子までかぶるわけ?どっちかでよくない??
などなど、
おばちゃん感想を述べつつ敬遠態勢だったんでした。

そうそう、そうなのよーー。えへ。
今年に入って彼が出演した映画(張芸謀/チャン・イーモウ監督作品)の、
これまた彼の作った曲「菊花台」を聴いてから
どーんとハマってしまったのでありました。
ほら、中国語の勉強にもなりますし。
でも、Jayの曲はいいのですが、
コンサート映像を見る限り、これはこれまで見てきた
どのコンサート(小林幸子ショーは除く・・・)にも当てはまらないかも・・・
という一抹の不安を抱えておりました。

会場も、赤くなったり黄色くなったりのライトアップで
ますます不安を煽ってくれたりなんかして。
しかも、たくさんのおばちゃんたちが、会場周辺でペンライト売ってるし。


会場に入れば、そこにはどーんとシャンデリア。
そして暗くなれば、おおおっ!と声が出るほどのペンライト・・・・。
噂には聞いておりましたが、
荷物チェック一切なっしーの、写真撮り放題♪

席はわりとステージの近く、Jayの表情がわかるくらい
ではあったのですが、

ステージ後ろ側だったです・・・・
なので、ほとんどJayの後ろ姿を見ていたような。
ちなみに、この↑Jayは中国独楽を回しておりました。
これ、けっこーむずかしいんです。
難しすぎてむしろ危険な凶器になりました、我が家の場合。
え?中国独楽を回したことがあるのかって?
あるんですよ、これが、なぜか。
今はその独楽、父の独楽コレクションの中に埋もれているハズ・・・・

ステージはとにかく派手で、
このように檻やら、巨大ハイヒールやらが出てきたりする中、
Jayが歌ったり踊ったり、時にヌンチャク振り回したり
かと思えば、ピアノで弾き語りをして聴かせたり
など内容満載。

実に3時間近くの長丁場ステージ、でした。
しかもこの3時間近くあるステージを7日間もやったらしいです。
いやはや。
でもですね、すんごく楽しかったんですよ。。。
日頃の勉強(?)の成果を試すがごとく、一緒に歌ったりなんかして。うふ。
Jayの曲は、アジア人の心をくすぐるような、どことなく懐かしいメロディーラインであったり
中華風の音とヒップホップをまぜてみたりして、
なかなかにおもしろい作品が多く、あげく器用で歌がうまかったりするんです。
というわけで、
我が家の中国語学習にも一役買ってくれているJayの初コンサート=未知の世界は、
またきっと行っちゃうかも?な様相を呈しております我が家。

するどい・・・・
で、このJayコンサートよりさらに未知の世界だったコンサートはこちら。

香港の大スター、アンディーラウ(劉徳華)。
香港映画はよく観ていたので、香港四天王が誰であるなどは言えたりなんかして。むふ。
香港スターのコンサートにも、一度は行ってみたいとは思っていたのでありますが、
チケットは即完売で入手困難と聞いていたので、ほとんど諦めていました。
ところが、アンディーのアの字も知らない友人が会社でチケットをもらったとかで
棚ぼた的に行けることになり、
ワタシよりも「行きたい」と言っていたオットをおいて、いざ香港コロシアムへ。
かなりいい席でびっくり。
いやだって、すぐそこにステージが!

そこにアンディーが!!
とても46歳とは思えぬ肉体をさらしたアンディーがそこに!!!
というわけで、おっかなびっくりコンサートに行った友人とわたくし、
始まってものの5分くらいで、完全にのりのりーー♪

ちなみに一緒に行った友人は、普段アメリカのおバカーパンクもしくはレゲエ好きを公言している
まったくもって香港芸能には縁がなかったお人だったりします。
そしてワタシも、映画「インファナルアフェア/無間道」では、アンディーよりトニーレオン派、
だったりします。オホ。

セキュリティーは基本的にヤル気なし、おかげで写真撮り放題♪
行く前にオットから、
笑いあり涙あり感動あり、さらに手品あり、しかも菩薩像が出てくるらしいから
よく見てくるようにと言われていて、
一体全体どんなコンサートなのか??と思っていたのですが、
始まってみれば

電流稲妻あり(これには多額の保険をかけていたらしいアンディー)

ほんとに手品あり(ここでは思わず、おおっ!なんで?!と歓声をあげていたワタシたち・・・)

とっかえひっかえ美女との密着ダンスあり
など、一貫性があるのかないのかのステージ構成。

しかも、孔雀らしき着ぐるみや

いい動きをする亀の着ぐるみが出てきたと思ったら、

旅人風情のアンディーと、自然界のお姫様(?)らしき美女が
巻き巻きされながら恋に落ち、

きっとここらで悪者が出てくるに違いない!と思ったら本当に出てきて

アンディーは囚われの身に。

しかも吊され打ちつけられ、恋人は奈落の底へ落ちてしまうという
悲恋な雰囲気・・・
恋人を失って、失意のアンディーが涙ながらに(本当に涙あり)歌っていると

本当に菩薩像が現れるではないですか!!
すごい・・・

そしてみんなで菩薩像になにやら祈りを捧げていると、
恋人が生き返って現れ、ハッピーエンド。
コンサートの中に、ミュージカルまで含まれていたとは思いもしませんでしたってば。

そしてまだまだ続くコンサート。

ファンとの握手コーナーもあったりなんかして
友人もワタシも、予想外に近くにやってくるアンディーに舞い上がって
手を差し出すこともせずに写真を撮りまくり・・・
っていうか、出せないんですよ、手が。 たぶん、舞い上がって手が出ない感じ?
友人にいたっては、興奮して写真もぶれまくりで大笑い。

踊りまくって、黄金に輝くアンディー。

そしてコンサートも終盤、

羽の生えたアンディーがまたもや近くにやってきて、

まあるく切り取られた床が、

どんどこ頭上にのびてゆき

出現したのはウエディングケーキと思いきやクリスマスケーキらしきもの。

そしてアンディーがきらりと光ったと思ったら

飛ぶではないですか!!
ぴゅーーーーっっと!!!!
羽がはえてるアンディーを見たとき、友人と、「アンディーきっと飛ぶんだよ!」
なんて言っていたら、ほんとに飛んでいきました!!!

仕事を終えたケーキは静かに舞台から消えてゆく・・・
いやはやびっくりするやら楽しいやらで、
友人とワタシ、終始きゃーぴーはじけてました。

最後は大量の雪とともに去っていくアンディー・・・・
これまた3時間近くの長丁場でございました。
そしてやっぱりアンディーも一週間くらいやるらしいです、この長丁場なコンサート。
というわけで、
レッチリドタキャンから始まった今年のコンサート参戦生活のシメは、
さすが長年香港のトップスターであり続けるだけのことはある!な
パワー全開のアンディーでした。
ほんと、いいものに連れてってくれてありがとー!さっちん♪♪
興奮そのままの帰宅後。


ということで、長々書いた今年最後のロック(?)幸せ独り言日記でした。
来年はどんなコンサートに行けるかなーーー
2007.11.21
香港でリンキン
しばらく放置していたら、
なんと勝手にトップに広告が入るようになってしもーたんですね、FC2さん。
びっくりしましたがな。

あ、しまった、ヘンな変換のまま載せちゃいました。
オモテが週一更新なら、ウラは月イチ更新したほうがいいということですね。
わかりましたわい。
さて、どうにもグズグズだらだらと鼻風邪が抜けないんでありますが
なんとか持ち直して、昨日はまたまたコンサートに行ってまいりました。
なんだかんだ言って、適度に参戦しております我が家。
小虎さんには、ちゃちゃっと小虎さんのスケジュールを消化して頂き、
おやすみーと言って出かけましたところ、やはり爆睡してらしたご様子。

いつもすいませんね、小虎さん。
この埋め合わせは・・・いつかそのうち。

行ったのはLINKIN PARK。
昨年のサマソニでも観ましたが、今回ここ香港で1日やると知り、
行きましょうとも、リンキンはフェスくらいでちょうどいいかもーなんて言ってた事なんぞ
すっかり忘れて行ってしまいましょうとも、
ということで行ってきました。

ニューアルバムも好調、内容もやはりリンキン節で聴きやすく、
なんたってあの人の好い笑顔のマイクシノダに会えるんですもの、
鼻ずびずば言わせて行ってきました。

ここ香港で3アーティストのコンサートに行きましたが、
とにかくあまりに色んな人種の方々がいらっさるので、
ここはどこ?あたしはだれ?な気持ちになります。
これも香港ならではの楽しみなのかもしれないなぁ、とも。

そして今回のリンキン、とにかく子供連れが多い!!
学校の社会見学の授業に入ってるんではなかろうか?と思うほど、
小学生くらいのチビっ子リンキンがわんさかでした。
チケット、連絡網とかでまわってたりして?
リンキンは一見激しいバンドのようですが、あんなに民主的かつ人の好いバンドも
今時珍しいのではないかと思うほど人が好く健康的、そして真面目で社会派な一面もあったりして。

ライブはもちろん、裏切りナシの大盛り上がり。
マイクシノダのステキな笑顔も裏切りナシ。
そして私は一度ならず二度までも、マイクと目が合った(ような気がした)ため
その度にフリーズ、動けず、私はカエル?状態に。

我が家の隣は、西洋人のご家族のみなさんだったのですが
これまた小学生の女の子連れ。
がしかし、この女の子、到着時からおネムモード全開。
あまりのローテンションに、大丈夫だろうか?とやや心配になるほど。
その娘を叱咤激励しつつ、ノリノリでコンサートを楽しんでいたのはお父さんではなく
お母さんのほうでした。
いやーお母さん、雄たけび上げてました。
私のへなちょこな「マイクー♪」という叫びはかき消されてました。

さて、今回のリンキンが今年の見納めライブのはずだったのですが・・・
もう1つ行くことになりました。
我が家としては、まったく未知の世界と思われる見納めコンサ。
楽しみのようなコワイような。
なんと勝手にトップに広告が入るようになってしもーたんですね、FC2さん。
びっくりしましたがな。

あ、しまった、ヘンな変換のまま載せちゃいました。
オモテが週一更新なら、ウラは月イチ更新したほうがいいということですね。
わかりましたわい。
さて、どうにもグズグズだらだらと鼻風邪が抜けないんでありますが
なんとか持ち直して、昨日はまたまたコンサートに行ってまいりました。
なんだかんだ言って、適度に参戦しております我が家。
小虎さんには、ちゃちゃっと小虎さんのスケジュールを消化して頂き、
おやすみーと言って出かけましたところ、やはり爆睡してらしたご様子。

いつもすいませんね、小虎さん。
この埋め合わせは・・・いつかそのうち。

行ったのはLINKIN PARK。
昨年のサマソニでも観ましたが、今回ここ香港で1日やると知り、
行きましょうとも、リンキンはフェスくらいでちょうどいいかもーなんて言ってた事なんぞ
すっかり忘れて行ってしまいましょうとも、
ということで行ってきました。

ニューアルバムも好調、内容もやはりリンキン節で聴きやすく、
なんたってあの人の好い笑顔のマイクシノダに会えるんですもの、
鼻ずびずば言わせて行ってきました。

ここ香港で3アーティストのコンサートに行きましたが、
とにかくあまりに色んな人種の方々がいらっさるので、
ここはどこ?あたしはだれ?な気持ちになります。
これも香港ならではの楽しみなのかもしれないなぁ、とも。

そして今回のリンキン、とにかく子供連れが多い!!
学校の社会見学の授業に入ってるんではなかろうか?と思うほど、
小学生くらいのチビっ子リンキンがわんさかでした。
チケット、連絡網とかでまわってたりして?
リンキンは一見激しいバンドのようですが、あんなに民主的かつ人の好いバンドも
今時珍しいのではないかと思うほど人が好く健康的、そして真面目で社会派な一面もあったりして。

ライブはもちろん、裏切りナシの大盛り上がり。
マイクシノダのステキな笑顔も裏切りナシ。
そして私は一度ならず二度までも、マイクと目が合った(ような気がした)ため
その度にフリーズ、動けず、私はカエル?状態に。

我が家の隣は、西洋人のご家族のみなさんだったのですが
これまた小学生の女の子連れ。
がしかし、この女の子、到着時からおネムモード全開。
あまりのローテンションに、大丈夫だろうか?とやや心配になるほど。
その娘を叱咤激励しつつ、ノリノリでコンサートを楽しんでいたのはお父さんではなく
お母さんのほうでした。
いやーお母さん、雄たけび上げてました。
私のへなちょこな「マイクー♪」という叫びはかき消されてました。

さて、今回のリンキンが今年の見納めライブのはずだったのですが・・・
もう1つ行くことになりました。
我が家としては、まったく未知の世界と思われる見納めコンサ。
楽しみのようなコワイような。
